予算内の「建設計画」づくりと、設計・施工の発注についてお手伝いします。

 病院は医療を実践するための建物であり、適正な診療機能が必要です。その他にも、患者療養環境・アメニティや職員の就労環境をも重視され、病院の面積は大きくなりがちで、過剰投資となり、経営不全を招くこともしばしばあります。

 

当機構では、このような病院建設の課題を

  • 新病院の効率的運営を目指し、
  • 投資限度額に収まる図面になる「建築計画」づくり

をお手伝いするとともに、

  • 経営効率と運営効率を理解する設計者と
  • 適正な建設単価と工期を提案する施工者を選定し発注するための手順づくり

をお手伝いします。


2014年「公共工事品質確保法」が改正され、ECI方式、DB方式(設計・施工一貫方式)など多様な発注方式を採用し、提案と入札金額を適正に評価するPM・CM業務を外部に委託することを国は積極的に推奨しています。

参考実績

鹿児島厚生連病院

鹿児島県

2018年竣工

DB方式

建設計画・発注支援


町立南伊勢病院

三重県

2019年竣工

ECI方式

建設計画・発注支援